家永 三郎/著 -- 岩波書店 -- 1998.5 -- 210.08210.08 210.08 , 210.08

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山形県立 一般開架 /081/イエ/12 105054380 一般和書 帯出可 在庫 iLisvirtual

資料詳細

タイトル 家永三郎集 第12巻
著者 家永 三郎 /著  
出版者 岩波書店
出版年 1998.5
ページ数 357p
大きさ 22cm
一般件名 日本-歴史
NDC分類(9版) 210.08
NDC分類(10版) 210.08
ISBN 4-00-092132-0 国立国会図書館 カーリル

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
一九四五年以前の反戦・反軍・平和思想
暗黒時代の思想的抵抗
政治的抵抗の基盤としての宗教
太平洋戦争のとらえ方
極東裁判についての試論
十五年戦争とパール判決書
ふたたびパール判決について
明治憲法下の天皇大権の行使
「太平洋戦争」の歴史的認識について
歴史と責任
原爆投下の責任
十五年戦争史と文学
『昭和万葉集』に見る太平洋戦争
『日本の戦慄』の歴史的意義
『太平洋戦争』補遺
戦後は終ったか
戦争は日本人にとって何であったか
十五年戦争による死をどう考えるか
「無謀」な戦争
万邦無比
時代と死
軍隊は国民の生命を守るか
ヴァイゼンボルン『声なき蜂起』を読んで
イルムガルトーリッテン著野上弥生子訳『黒い灯』
エルマーノス著松浪信三郎訳『希望の終り』
フランクル著『夜と霧』を読んで
エドガー-スノー著森谷巌訳『アジアの戦争』
国家は万能か