カール・ボーズル/著 -- 東洋書林 -- 2001.10 -- 230.4 , 230.4

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所蔵館 所蔵場所 棚区分 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
山形県立 地下書庫   /362.3/ボズ/ 105506150 一般和書 帯出可 在庫

資料詳細

タイトル ヨーロッパ社会の成立
著者 カール・ボーズル /著, 平城 照介 /監訳, 山田 欣吾 /監訳, 三宅 立 /監訳  
出版者 東洋書林
出版年 2001.10
ページ数 434p
大きさ 22cm
一般件名 西洋史-中世
NDC分類(9版) 230.4
NDC分類(10版) 230.4
内容紹介 ドイツの中世史家、故カール・ボーズル教授の論文から11編を選び邦訳。中世ヨーロッパの社会史について、下層民に重点を置き、中世を二つに区分して考察。本来の意味でのヨーロッパ社会が誕生した時期を論じる。
ISBN 4-88721-528-2

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
いわゆる古ゲルマン部族法典と下層民の社会構造 平城 照介/訳
メロヴィング期から封建社会盛期にいたる時代の貴族の理想像と価値観 森 義信/訳
ポーテンスとパウペル 鹿子木 幹雄/訳
中世社会の不自由 小倉 欣一/訳
中世社会の基本構造としての「ファミーリア」 相沢 隆/訳
中世「社会」における社会的流動性について 木村 豊/訳
帝国家人層 石川 武/訳
シュタウフェン朝時代における支配観念と国家イデオロギーの「世俗化」 山田 欣吾/訳
中世レーゲンスブルクの社会構造 魚住 昌良/訳
代表されるものと代表するもの 阪口 修平/訳
社会史と社会史 三宅 立/訳