-- 有斐閣 -- 2022.11 -- 321.1321.1 321.1 , 321.1

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所蔵館 所蔵場所 棚区分 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態 WEB書棚
山形県立 一般開架 /321.1/ニホ/2021 109353188 一般和書 帯出可 貸出中 iLisvirtual

資料詳細

タイトル 法と感情
叢書名 法哲学年報
出版者 有斐閣
出版年 2022.11
ページ数 2,230p
大きさ 22cm
一般件名 法哲学 , 感情
NDC分類(9版) 321.1
NDC分類(10版) 321.1
内容紹介 2021年11月にオンラインにおいて開催された日本法哲学会学術大会の成果をまとめる。法と感情の関係性についての論説・コメントや、書評、ワークショップ概要を収録。投稿論文、特別寄稿も掲載。
ISBN 4-641-12638-1 国立国会図書館 カーリル
ISBN13桁 978-4-641-12638-1

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
「法と感情」提題趣旨 1-9
法感情・承認説・正統性 10-23
感情史研究の射程 24-38
リアリズム法学における<感情>の意義 39-53
「法と文学」から見た感情 54-68
フェミニズム法理論と感情:「法外な感情」を手がかりに 69-82
現代人類学からの「法と感情」へのアプローチ 83-94
法も理性も感情の亜種 95-103
「法と感情」が問いかけるもの 104-112
シンポジウム概要 113-118
カント法哲学の批判哲学における体系的位置 119-122
高橋洋城会員による書評への応答 123-126
高橋洋城会員評への応答 127-129
窮屈な揺りかご 130-134
巨軀なる嬰児 135-139
文学は法学にとっていかなる意義を持つか 140-145
「法と文学」のために 146-150
「法と感情」をめぐる諸思想 151-154
スポーツが法に求めるもの 155-156
感染症の統治を再考する 157-158
自然法倫理学における倫理的アプリオリ 159-172
裁判官の行為としての決定とその正当化 173-186
差別発言の潜在力 187-201
十分主義は不平等を容認するのか 202-212
那須耕介さんを偲んで 213-214