ボーン・上田賞創設75周年記念委員会/編 -- 新聞通信調査会 -- 2025.12 -- 070.16070.16 070.16 , 070.16

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所蔵館 所蔵場所 棚区分 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態 WEB書棚
山形県立 地下書庫 /070.16/ボン/ 107313316 一般和書 帯出可 在庫 iLisvirtual

資料詳細

タイトル 記者は何を見たのか
副書名 国際報道最前線
著者 ボーン・上田賞創設75周年記念委員会 /編  
出版者 新聞通信調査会
出版年 2025.12
ページ数 578p
大きさ 22cm
一般件名 ジャーナリスト
NDC分類(9版) 070.16
NDC分類(10版) 070.16
内容紹介 日本の報道界において国際的に優れた実績を残した記者に与えられる、1950年創設の「ボーン・上田賞」。ベトナム戦争終結前後を報道した古森義久から北極圏を長期取材した出井亮太まで、歴代受賞者による報道秘話を収録。
ISBN 4-907087-50-0 国立国会図書館 カーリル
ISBN13桁 978-4-907087-50-0

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
ベトナム戦争報道を顧みて 21-37
「歴史の土台」崩壊の中でのジャーナリストの役割 39-48
なぜ新聞記者になったか 49-61
問われるジャーナリズムとジャーナリストの使命 63-74
ソ連・ロシアと闘い続けて 75-88
韓国を離れられない理由とは? 89-100
「美男美女の写真」とガザ問題 101-111
忘れがたきアルバニアの人達 113-126
ネット・IT時代の記者と中国の取材環境 127-139
ジャーナリズムに関わった「我が人生」 141-157
年末年始はない選考委 158-159
全力で駆け抜けた45日間 163-171
瀋陽事件の苦い思い出など 173-184
20年間、中東記者として中東激変に接して 185-202
フリージャーナリストのイラク戦争取材 203-216
垂れ流しされる偽情報にアメリカの民主主義が殺されていく 217-227
ムシャラフ大統領単独会見余話 229-238
日米中3カ国で「張り番」の日々 239-251
終わらない戦争 253-265
アフリカの取材現場での学びや気づき 267-281
ボーン、上田両氏ら5人が犠牲に 282-283
マスメディアは「実事求是」の原点に帰れ 287-297
モンゴルで「核のごみ」を追う 299-310
現場に宿る力が記事を引き上げる 311-327
欧米の「舌」に翻弄される歴史 329-344
「アカデミック・ジャーナリズム」の勧め 345-361
「筋病」に罹らないために 363-373
取材が仕事ではなくなった瞬間 375-392
「Breaking View」をめざして 393-402
移民・難民問題の源流をたどって 403-414
選考委講評が映すもの 415-416
真の力量試される中国報道 419-430
「香港は死んだ」考 記者の学者化を憂う 431-446
タリバンとクッキー缶 447-464
感染症と中国政治 465-476
なぜ21世紀にかくも古典的な戦争が 477-491
日本のウクライナ支援はどこが評価されたのか 493-505
ウクライナ託された戦禍の声 507-521
「北極から見る世界」を実現させた組織力 523-532
75年間の受賞者は101人 533-534
ボーン・上田記念国際記者賞委員会委員 536
ボーン・上田記念国際記者賞75周年選考委員として 537-539
迫真の取材姿勢と冷徹な分析 540-542
今、国際ジャーナリストに求められるもの 543-550
「スマホの中の戦争」報道求められるプロの目 551-558
国際報道は暮らしのすべてに通じている 559-561