伊藤 貴雄/編著 -- 東洋哲学研究所 -- 2025.12 -- 121.6121.6 121.6 , 121.6

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山形県立 一般開架 /121.6/イト/ 109522109 一般和書 帯出可 在庫 iLisvirtual

資料詳細

タイトル 新カント派の哲学と近代日本
副書名 受容と展開
著者 伊藤 貴雄 /編著  
出版者 東洋哲学研究所
出版年 2025.12
ページ数 9,675p
大きさ 22cm
一般件名 日本思想-歴史 , 新カント学派
NDC分類(9版) 121.6
NDC分類(10版) 121.6
内容紹介 19世紀後半から20世紀初頭にかけてドイツを中心に展開した思想運動、新カント派。近代日本における受容と展開の歴史的過程を検討し、新カント派哲学が果たした意義と、その主張が持ち得た学問的・社会的な射程を問い直す。
ISBN 4-88596-091-8 国立国会図書館 カーリル
ISBN13桁 978-4-88596-091-8

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
近代日本における新カント派受容史の再構築に向けて 3-16
新カント派とは 17-20
バーデン学派の文化科学論 23-49
桑木厳翼とベルリンの哲学 51-72
カントと「価値」の概念史 73-76
ヘルマン・ロッツェ 77-80
エミル・ラスク 81-85
マールブルク学派の妥当論 87-91
エルンスト・カッシーラー 93-96
F・アドラー、S・コイト、W・J・フェルスター 97-102
ベルリンの左右田喜一郎 105-137
超越的場所 139-163
『永遠平和のために』と『ドイツ国民に告ぐ』 165-200
田邊元における「弁証法」の形成 201-227
大正期における文化論争と土田杏村のプロレットカルト論 229-254
土田杏村『象徴の哲学』と西田幾多郎 255-287
篠原助市 289-292
吉野作造 293-296
与謝野晶子 297-300
鈴木宗忠 301-304
野村隈畔 305-310
恒藤恭 311-314
芥川龍之介 315-318
蠟山政道 319-324
なぜリッカートなのか? 325-362
一九二二~二五年『改造』誌上のリッカートの寄稿論文の背景について 363-370
新カント派哲学者としての三木清 373-408
牧口常三郎の価値哲学とそのコンテクスト 409-465
横光利一における「唯心論」と「唯物論」 467-491
河合栄治郎の理想主義哲学とファシズム批判 493-518
近代日本の価値哲学における政治の概念 519-561
ヴィルヘルム・ヴィンデルバントと南原繁 563-590
高橋里美 591-594
和辻哲郎 595-600
戸坂潤 601-605
高坂正顕 607-610
高橋ふみ 611-614
佐藤省三 615-618
丸山眞男 619-622
廣松渉 623-626
近代日本における新カント学派受容史研究の対象と方法 627-657