岩波書店編集部/編 -- 岩波書店 -- 2025.12 -- 304304 304 , 304

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山形県立 一般開架 /304/イワ/ 109524802 一般和書 帯出可 在庫 iLisvirtual

資料詳細

タイトル 私の戦後80年、そしてこれからのために
著者 岩波書店編集部 /編, 赤坂 真理 /[ほか著]  
出版者 岩波書店
出版年 2025.12
ページ数 11,210p
大きさ 19cm
NDC分類(9版) 304
NDC分類(10版) 304
内容紹介 「戦後80年」となる2025年は、“生身の戦後”を語り得る最後の節目。戦争体験者の100歳から19歳の大学生まで、さまざまな世代の、多様なバックグラウンドを持つ45人が「いま語りたいこと」を寄せたメッセージ集。
ISBN 4-00-061737-6 国立国会図書館 カーリル
ISBN13桁 978-4-00-061737-6

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
干からびた「愛と平和」それこそが 2-5
「戦争」を知らずに育った 6-9
鍵穴から覗いた戦争 10-14
一九四四年生まれの長男宏 15-19
残像と風化、そして未来図 20-24
聞き手のもとで 25-28
歴史を逆流させない 29-32
文化という血流を絶やさぬために 33-36
私の体験的戦後文学 37-41
未来へ、平和を確固たるものにするために 44-48
躓くべき「石」 49-52
「象徴」の八〇年 53-57
優しい絵 58-62
平和と介護 63-67
八〇年を顧みて 68-71
コンセンサスが失われゆく世界で、なお 72-75
一九四五年の言葉、二〇二五年の言葉 76-80
在日朝鮮人三世として歴史を生きる 81-85
六二三、八六八九八一五、五三に繫げ我ら今生く 88-92
私たちは「戦後」を生きているか 93-97
外交の失敗から戦争が起こる 98-100
環境問題の変遷を受け止め続けて 101-105
戦争と世界の「後遺症」、そして「抵抗への招待」 106-109
日本人の「戦後八〇年」と琉球人の八〇年 110-113
平和をめぐる日々の違和感 114-117
戦後五〇年と八〇年の間 118-121
個人の中の分裂を超えて 124-129
厭戦こそ大切 130-134
「戦後」の終わり 135-139
悲痛な転換点に思う 140-143
祖父と父、そして私の傷跡 144-148
女たちの権利獲得の歩み 149-153
戦後八〇年が準備した新しい道 154-158
戦争のなかで生まれた私の責任 159-162
シベリアの体験を次世代に伝えたい 163-166
常識を超え、遠くの世界を描く 168-172
八〇年前のきのうの日記と、八〇年後のきょうの日記 173-177
戦前社会と戦後社会をつなぐもの 178-181
映画で植え付ける「いいトラウマ」 182-186
歴史の裂け目に陥った人びと 187-190
祖母の毎年の涙 191-194
戦後八〇年に科学研究のあり方を問う 195-199
『cocoon』と過ごした時間を振り返る 200-204
日本の復興・成長、そして埋没 205-210