中央公論新社/編 -- 中央公論新社 -- 2025.12 -- 910.268910.268 910.268 , 910.268

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山形県立 一般開架 /910.268/ナガ/ 109531450 一般和書 帯出可 在庫 iLisvirtual

資料詳細

タイトル 断腸亭主人
副書名 荷風全集附録
著者 中央公論新社 /編  
出版者 中央公論新社
出版年 2025.12
ページ数 547p
大きさ 20cm
NDC分類(9版) 910.268
NDC分類(10版) 910.268
内容紹介 79人が語る永井荷風の横顔-。昭和23~28年に刊行された中央公論社版「荷風全集」。伏字を復元、著者校訂による生前唯一の全集の各巻附録(月報)を集成。多田蔵人の解説、略年譜、全集総目次も収録。
ISBN 4-12-005978-0 国立国会図書館 カーリル
ISBN13桁 978-4-12-005978-0

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
葛飾土産 9-12
荷風時代 13-17
帰郷雑感 18-23
「すみだ川」について 24-26
「新橋夜話」について 27-31
すみだ川上演の頃 32-35
時評摘録 36-42
上演当時の劇評より 43-46
明治随筆史と断腸亭雑稾と 47-51
『断腸亭雑稾』について 52-56
金扇集より 57
永井氏の『江戸藝術論』 58-62
『ふらんす物語』の思い出 63-68
フランス物語の発売禁止 69-71
ナガイ・カフーの作品 72-74
巴里のわかれ 75
在フランス荷風氏宛先考禾原翁の書翰 76-77
葛飾住み 78
『冷笑』を読む 79-82
永井荷風氏の『紅茶の後』 83-86
荷風とパンの会など 87-94
四十四年文壇の回顧 95
えん女 96-100
永井荷風氏の戯曲 101-104
狂言作者以来 105-110
帝劇の「旅姿思掛稲」 111-112
永井君のこと 113-114
江戸藝術と荷風 115-118
随筆寸語 119-121
偽筆物語 122-128
『夏すがた』の初版について 129-132
『腕くらべ』と『おかめ笹』 133-143
荷風文学 144-146
書翰 147
印象 148-149
雨瀟瀟と王次回 150-153
荷風にまなぶべきもの 154-159
荷風にまなぶべきもの 160-164
荷風先生と語るの記 165-171
作品評摘録 172-175
『あめりか物語』の青春 176-185
おもいで 186-189
あめりか物語 190-192
菅野訪問記 193-198
永井荷風先生招待会 199-209
初期の著書について 210-212
地獄の花 213-214
『珊瑚集』礼讃 215-222
荷風先生とフランス文学 223-226
上田敏先生と荷風先生 227-232
「つゆのあとさき」を読む 233-245
尺牘 246-247
覚書 248-249
時評抄 250-252
「つゆのあとさき」読後断片 253-255
下谷叢話を読みつつ 256-262
思い出 263-265
断章 266-268
『下谷叢話』について 269-274
午睡 275
すがの 276-285
荷風先生のこと 286-288
夏の蠅 289-293
其の頃のプランタンの灯 294-296
冬の蠅 297-298
ひかげの花 299-300
濹東綺譚 301-302
浅草の荷風 303-306
濹東挿画余談 307-311
新春懇談会 312-322
荷風の小説 323-326
あの頃のこと 327-332
「問はずがたり」贅言 333-337
永井さんとの偶会 338-342
築地僑居のころ 343-345
断腸亭日乗瑣言 346-349
書簡 350-351
七草会後日譚 352-356
銀座裏一夕話 357-362
荷風氏と「銀座八丁」 363
マドロス・パイプと刺身と 364-366
永井荷風さんと父 367-370
オペラ館時代 371-375
荷風日記を読む 376-380
時々の永井荷風氏 381-389
罹災日録 390-392
荷風氏の近作について 393-396
問はずがたり 397-398
荷風の処女作と「よしあし草」 399-402
「異郷の恋」再読の印象 403-404
荷風先生と文化勲章 405-408
資料 409-410
荷風における詩の宿命 411-415
一読者の記 416-419