小中 和哉/著 -- 文藝春秋 -- 2026.2 -- 778.21778.21 778.21 , 778.21

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山形県立 一般開架 /778.21/コナ/ 109530349 一般和書 帯出可 在庫 iLisvirtual

資料詳細

タイトル 僕たちはこうして映画監督になった
副書名 8ミリ映画時代を語る
著者 小中 和哉 /著  
出版者 文藝春秋
出版年 2026.2
ページ数 375p
大きさ 21cm
一般件名 映画-日本 , 映画監督
NDC分類(9版) 778.21
NDC分類(10版) 778.21
内容紹介 石井岳龍、大林宣彦、黒沢清、庵野秀明…。自らも自主映画出身の映画監督・小中和哉が、いま一線で日本映画を支える監督たちに、8ミリ自主映画時代を聞くインタビュー集。『文春オンライン』連載を増補・加筆。
ISBN 4-16-392069-6 国立国会図書館 カーリル
ISBN13桁 978-4-16-392069-6

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
主人公の怒りは、自分の怒りでもあった 7-44
自主映画もプロの現場も、本質的には変わらない 45-66
8ミリでは、ドラマとアートの両方ができた 67-86
『ダーティハリー』から学んだカット割りの意味 87-106
夫人と長女が語る「先駆者・大林宣彦」の肖像 107-126
当時、日本映画は、まったく駄目だと思っていた 127-151
8ミリ時代も今もまったく変わっていない 153-179
周到に準備すれば、映画は3日で撮れる 181-206
『小さな恋のメロディ』のカルチャーショック 207-226
実写は自分のイメージ通りにいかないのがいい 227-252
映画館がガラガラな時代に映画を選んだ偏屈 253-284
学生の8ミリを観ながらわたくしは確信していた 285-299
まだ映画監督とは名乗れない。自分は自主映画の監督です 301-320
原点である自主映画にいま回帰してわかったこと 321-353
「自主映画はつくらなかった」是枝監督の同時代史を聞く 355-373