半澤 朝彦/編著 -- 晃洋書房 -- 2026.4 -- 311.04311.04 311.04 , 311.04

所蔵

所蔵は 1 件です。現在の予約件数は 0 件です。

所蔵館 所蔵場所 棚区分 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態 WEB書棚
山形県立 一般開架 /311.04/ハン/2 109541200 一般和書 帯出可 貸出中 iLisvirtual

資料詳細

タイトル 政治と音楽 2
著者 半澤 朝彦 /編著  
出版者 晃洋書房
出版年 2026.4
ページ数 14,264,11p
大きさ 21cm
一般件名 政治学 , 音楽社会学 , 芸術と政治
NDC分類(9版) 311.04
NDC分類(10版) 311.04
内容紹介 「政治と音楽」は密接であり、音楽は歴史の流れを左右してきた。政治学、国際関係論、歴史学の専門家が、クラシック、ジャズ、ロック、世界音楽、国歌など様々な種類の音楽から、「グローバル関係」を多面的に解き明かす。
ISBN 4-7710-4044-1 国立国会図書館 カーリル
ISBN13桁 978-4-7710-4044-1

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
英米ロック音楽の中東・イスラーム世界へのまなざし 3-25
脱植民地化とブリティッシュ・ロック 27-44
ライブエイドとライブ8キャンペーンのアフリカ表象 45-60
シオニズムとヒューマニズムの葛藤 65-83
伝統芸能と権力の距離 85-100
楽器と社会 101-124
コミタスはなぜ「アルメニア国民音楽の創始者」となったのか 125-132
歌う声としての民族 137-161
反戦集会としての音楽フェス 163-178
ショスタコーヴィチ《森の歌》をめぐる、ソヴィエト国家権力と芸術 179-190
国歌のグローバルヒストリー 195-212
アラブと中国 213-235
ロング・グローバル・イエロー・ロード・オブ・トシコ 237-258